「めでたし」とは、素晴らしい結末、そして未来の繁栄を祝う言葉。 企業の根幹である「MVV」の構築から、それを体現し自走する「人材開発」まで トータルに支援し、事業の確かな成長を結実させます。
日本の古典や物語は、よく「めでたし、めでたし」という言葉で締めくくられます。 これは単にハッピーエンドを意味するだけでなく、 「関係するすべての人々が納得し、次の希望に向けて満ち足りている状態」 を指しています。
現代のビジネスにおける「めでたし」とは何でしょうか。 それは、企業の掲げる理念(MVV)が飾り物ではなく、組織の隅々にまで血液のように行き渡り、 働く一人ひとりがその価値に共鳴して自律的に挑戦し続けている状態であると考えます。
MEDETASHIは、表面的な制度改善にとどまりません。 企業の「思想(組織開発)」と、そこで働く「人々の成長(人材開発)」が 一本の美しい糸で結ばれるまで、伴走型で深く入り込みサポートいたします。
一過性の施策ではなく、組織の根本課題(MVVや企業風土)にメスを入れ、 長期的な自走力を養います。
どれほど優れた人事制度も、社員の納得感がなければ機能しません。 心の動機付けを重んじます。
コンサルタントが一方的に提案して終わるのではなく、 制度設計から研修の運営まで泥臭く並走します。
組織の「器」をつくり、その中に通う「血液」を育む。
組織と人の両輪を強化します。
企業のアイデンティティであるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の作成や見直しを行い、 社員全員が一丸となるための理念浸透・組織風土改革を支援します。
人事評価制度の設計から、育成方針の定義、具体的な研修プランの企画・運営まで 一貫して手掛け、社員の主体性と能力を最大化します。
Yuya Ueda
「人の可能性を信じ、組織に新しい風を吹き込むこと。 それが私の天命であり、喜びです。」
組織と人は、切り離すことができません。いくら立派な企業目標があっても、 その目標に心から納得していない社員ばかりの組織では、力は発揮されません。 逆に、熱意ある個人がいても、硬直した組織構造の中ではその灯は消えてしまいます。
私はこれまで、様々な規模・業界の組織開発や人事制度の構築に従事してまいりました。 その中で常に大切にしてきたのは、「一方的な押し付け」を絶対にしないことです。 対話を積み重ねるプロセス自体が、組織を強くする最大の研修であり、 組織開発の第一歩です。
組織変革・人材開発分野において長年のコンサルティング実績を有し、 特にベンチャー・中小企業の理念構築および制度の「形骸化」を防ぐ 運用設計を得意とする。
人の認知特性や心理的安全性に基づいたワークショップデザイン、 1on1導入指導などで高い満足度を得ており、温かみがありつつも 理論に裏打ちされた伴走スタイルを貫く。
組織開発コンサルティング (MVV作成・見直し、理念浸透、組織風土改革など)
人材開発コンサルティング (人事評価制度の改善・設計、階層別研修の企画・運営など)